独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

試験に向けた準備(24)「本番に向けた体調の整え方」

ずいぶんあったかくなってきました。ここからだんだん気温が上がってきます。梅雨が来て、夏になれば夏カゼ夏バテ熱中症。本試験の時期の真夏はなかなかハードな季節です。できれば本試験は万全の体調で迎えたいもの。ではどうやってこの本試験に向けて体調を整えたらいいんでしょうか。

 

結論から言いますと「多少の体調不良を覚悟で受験することを前提としろ」です。

 

もちろん対策はあります。体調不良は「疲労による免疫低下」からやってくるものが多いわけですので、今のうちから睡眠と栄養をバッチリ取ることです。あとストレス回避。暑くなってきた7月8月だけじゃあまり意味がないです。

 

ただ、だからと言って体調不良をすべて防げるわけではありません。

 

体調万全完全パーフェクトの状態から当日おなか壊すこともありますし、前夜眠れないこともあります。試験の緊張で思わぬ不調が出たりもします。緊張があること自体パフォーマンスを存分に発揮することを邪魔します。

 

また直前期に限って夏カゼにかかったり、不眠が続いてだるかったり暑さにやられ気味だったりします(もっとも、夏になると24時間元気ハツラツな夏男・夏女っているんでしょうかね)。

 

当日に「体調8割」で受験出来たらラッキー程度に考えておいて、体調が少々悪くても合格基準点取れるくらいの勉強をしておくしかないでしょう。

 

ただし、そんな中でも絶対に回避したい症状があります。発熱です。3日徹夜で意識もうろうとしてても試験は受けられますが、37.5度以上の熱があれば試験会場に入れません。もちろん直前期にコロナにかかったら試験どころかシャバにも出られませんので、マスクと三密回避と消毒は受験生なら徹底しておきましょう。

 

裏を返せば周囲に迷惑かけることを省みなければ今コロナにかかっておいたほうがいいのかも