独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

試験に向けた準備(32)「食事時間を勉強時間にしてしまえ」

一日を円グラフにして、1日のうちどれくらい食事またはその準備に時間をかけているでしょうか。3食合計で1時間切れる人はけっこう少ないと思います。この時間はかなりもったいないです。

 

普段からそうしろとは言いませんが、切羽詰まった直前期くらいは少々時短メシにしてもいいと思います。その方法をいくつかご紹介。

 

一人暮らしの人はコンビニ飯で十分と思います。弁当屋とか外食は意外と「待ち時間」があります。コンビニはそこにあるものを買うだけですし、いろいろメニューも豊富なので「今日は何食べようかな」とか「立ち読みしていこう」とか迷いさえしなければかなり時短になります。

 

車通勤の人などは運転しながら赤信号で食べられるものなどよろしいでしょう。少々お行儀が悪いですが、歩いて通勤の人は歩きながら食べてしまうのも一つの方法です。

 

主婦や主夫の方は時短調理法で検索するか、簡単レシピにするか、もしくは「調理を任せてしまう」のも一つの方法です。その手練手管は工夫が必要ですが、試験のためと割り切って相方にお願いしてみましょう。

 

ちなみに料理しながら、例えば何か煮込みながら勉強するのはおすすめができません。注意があっちにもこっちにも散りますので、意外と頭に残りません。最近では材料さえぶちこめば電子レンジで調理できる方法も情報がたくさんありますので参考にしましょう。

 

あと食べる時間です。早飯何とか芸のうちと言うように5分で食べるのと30分かけて食べるのとでは1日にして1時間以上時間が違ってきます。さっと食べられるものを中心にメニューを考え直してもいいと思います。

 

たまの休日友達とランチまたはディナーでおしゃべり、は試験までは封印したほうがよさそうです。ただでさえコロナ禍ですのでなおさら。事情を話して理解していただいた上で、合格後のお楽しみに取っておきましょう。

 

手軽に、手早く、手短に。直前期の食事はこれをキーワードにしてみましょう。うまくいけば1日1時間くらい時間が浮きます。