独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

心の整理整頓で仕事のストレス解消

お勤めされている人はいろいろ仕事のストレスを感じていると思います。

 

私の体験から、ちょっとでもそのストレスを解消する方法をご紹介します。キーワードは「心の整理整頓」です。「歪んだストレス解消法」かもしれませんが、そこはご容赦を。

 

・仕事をできるだけ共有化する

例えば不吉な話ですが車にはねられて1ヶ月入院したとします。仕事である以上誰かがカバーしなくてはいけません。あなたのまわりはその体制は整っていますか?

裏を返せばこれは仕事の「属人化」つまりあなたしか知らない、できないということで、これが「自分がやらなきゃ感」につながるとしんどくなります。

もちろん担当や案件など属人化してしまうものはありますが、できるだけ資料化したり「あなたの脳みそ」以外の場所に情報を集約するようにしましょう。情報の整理です。

 

・デスク、ロッカーに私物を極力置かない

仕事場を自分の居場所にしない工夫です。つまり「その気になればいつでも逃げられる」という逃げ道の一つとして、身辺をきれいにしておくことです。完全に私物を排除することは難しくても「カバン一つに収まる程度」にしておけば、気持ちも楽になります。

 

・仕事の資料は適宜整理して、1年見なければ捨てよう。

パソコンが主になっても紙ベースの資料はたまります。それを自分のデスクに貯めないこと。部課に共有スペースがなければそういう「資料を置く共有スペース」を構えましょう。自分の手元から離す環境を作れば、これは仕事の属人化の解消にもなります。また会議や研修の資料は無駄なものは情報化するか捨てましょう。

 

ルーチンワークはマニュアル化

どんな雑用でもマニュアル化できるものはマニュアル化して、上司に手渡したうえで共有スペースに置いておきましょう。そうするといらない仕事が回ってきたときに「マニュアル見ろ」の7文字で事が済みます。これも整理ですね。

 

・白い長3封筒を持っておく

ビジネス場面では意外と「白い封筒」にお目にかかりません。会社の備品の中にあればいいのですが、なければ自分で構えましょう。

これは何か。当然「退職届」を書いて入れるためです。別に退職する予定がない人も机のどこかに入れておけば覚悟にもなりますし「音速で提出できる」という安心感にもなります。これは気持ちの整理です。

ちなみに事前に日付無しの退職届を書くのはおすすめしません。ちょっとしたことで安易に退職してしまいますよ。

 

いかがでしょうか。いずれにしても「自分がいなきゃ、やらなきゃ」感を少し整理してみることです。そうすると肩の重みが少し取れます

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