独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

独学勉強法(78)「試験勉強中の休憩の入れ方」

さあ今日は3時間勉強するぞ、と言って180分ノンストップで勉強するとします。これってどうなんでしょうか。

 

前にも少し似た話をしたことがありますが、人間の集中力って大人で60-90分がせいぜいだそうです。もっとも90分が来たら脳がショートして意識失うわけではありません。前述の例で行くと、180分勉強ぶっ続けでやれる人はやれるんでしょうが、集中力って時間とともにだんだん落ちていきますので、最後のほうになると勉強しているつもりでも効率は落ちてます

 

と言うことは、だいたい60分から90分くらいで5-10分くらいのインターバルを入れたほうが効率が良いということになります。背伸びするもよし肩を回すもよしです。少しリラックスして一度試験勉強から視点を外しましょう

 

そうしますとある程度集中力も戻りますのでまた勉強に集中できます。

 

これを勉強で出来たらスキマ時間の有効活用になるのですが(テキストを90分読む→過去問を10分やる→テキストを読む)、目先を変える気分転換にはなりますが脳は使いっぱなしですので効果のほどは分かりません

 

休憩を入れる上で大切なのは「自分なりの癒しの時間を作る」ことです。ただしスマホとか使う、ではなく、できたら机でできてかつ道具がいらない休憩方法を見つけてください。深呼吸とか脱力でもいいと思います。ツボ知ってる人はツボでも押す方法もあります。

 

なぜか。本試験対策です。特に択一式は210分の長丁場です。トイレタイムもありますが、途中で最低2回は脳みそリラックスさせないと集中が切れて、最後のほうでとんでもないポカをやるかもしれません。そして本試験では「スマホでリラックス」「タバコでリラックス」など不可能です。何も使わない、かつ不審な動きをしないリラックス方法が必要になります。

 

そんな観点から、自分なりの休憩方法を探してみるのもいいかもしれません。

 

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