独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

AIは士業に取って代わるのか

最近「AI」なるものの話を聞く機会が増えてきました。一昔前も流行ったことがありますが、その頃とは格段にレベルが上がってきているようで、ディープラーニングに代表されるように自分で分析・解析して判断するようになってきています

 

将棋や囲碁の世界でも何億通りも読んで最善手を判断しているようですね。すごい時代になってきました

 

さて、このAIとやら。ビジネスの世界でもけっこう使われ始めているようですが、士業ことに社労士にとって代わることができるのでしょうか。はっきり言うと、何か質問入れると労働社会保険諸法令や判決・裁決例を元に的確なアドバイスをしてくれるか、です。

 

個人的には、そのうちそんな時代も来るのではないかと思います。

 

ただ結局使うのは人間ということになりますし、何かを使う時はその基礎知識が必須になってきますので、いくらAIが答えを出すからと言って知識を求められる士業がそう簡単に無くなるかというとそうでもないのかなと思います。

 

なのでSFみたいにAIが何でもかんでもやってくれる時代は、まあ私の目の黒いうちに来るかどうか微妙かもしれません。

 

人類の歴史を見ていると、例えば知識の保存が文字の登場によって脳みそから外に出たように人は「便利」を追い求めたがります。そしてそれはここ数世紀で爆発的に進んでいる気はします。少しSF的な考えかもしれませんが、思考や行動を人が自分の手でしなくてもよい時代になった時、どんな世界が待っているんでしょうかね

 

AIが社労士の代わりをする時代はまだ遠いとしても、社労士がAIを使って業務をする時代は存外近いのかもしれません。楽だし。

 

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