独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

物事難しく考えすぎる必要はないのかも

先日のことですが、特に地獄のような難題が山積している日がありました。かなり気を使う先方との話し合いほぼクレーマーレベルの対応要注意人物との電話かなり交渉力を問われる会合などなど。そんな「一日1件でも寿命削られるレベル」の予定がよりによって朝から晩までみっちりと詰め込まれた一日です。もちろん同僚から投げられた仕事もあります。

 

当然朝の気分は「会社滅べ」です。いや人によっては「地球滅べ」と思うかもしれません。気分は最悪ですが、これで給料もらっている以上出社して仕事しないわけにはいきません。

 

「どうせろくでもない一日だ。トラブって当然。その時は上に何とかしてもらおう。そのための上司だ」と変に腹をくくって出社したわけです。

 

ところが予想に反して、どの予定もするすると進んだわけです。トラブル一つなく終わりました。運が良い一日だったのかもしれませんが、いちおう対策や想定はして事に臨んだこともあるかもしれません。

 

難しく考えるより、自分なりに準備して事に当たれば案外するするとこなせるのかもしれません

 

資格試験も同じで、もちろん無勉強で運よく合格なんて隕石に当たる確率と似たようなものかもしれませんが、自分のできる精一杯の勉強と準備をしておけば、試験に臨んでみると案外するする解けるものかもしれません。もちろん全部が全部というわけにはいかないでしょうが、反対に全部が全部難しいわけでもないと思います。

 

試験難しいだろうな自信ねえなと思っていても「案外やってみるとそうでもないのかも」ということもある、というお話でした。もちろん、相応の備えや努力をした上での話ですが

 

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