独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

社労士試験、5人に一人が受験しない謎

毎年の申込者数と受験者数を見ていると、5人に一人の割合で「当日試験を受けに来ない層」がいることが分かります。申し込みをしているということは受験料を支払っているということ。そう考えると欠席率20%ってけっこう大きな割合だと思うのですが、なぜこんなに「不戦敗」が発生するんでしょうか

 

仮に勉強が足りない、模試で惨敗とかでも安くない受験料も払っているわけだしマークシートですから「もしかしたら」がある、と思う人も多いと思います。にもかかわらずこれだけ受験会場に来ません。

 

考えていくと、都市圏での試験だから地方の人など前泊・交通費とか手間とかも含めると気持ちが萎えるのかななんて思います。各都道府県で行われる他の資格試験ではこれほど欠席はないように思いますので。

 

それと同時に考えるのは「いったい毎年何人が社労士試験を志して、申し込み前に撤退しているのだろうか」ということです。社労士試験を受けてみようと思う人は少なくとも申込者数より多いと思います。そのうち何割が試験申込そして試験までたどりつけているんでしょうか。

 

そう考えると、試験に合格する以前に試験に至るまでにも「ふるい落とし」のある試験なのかなと思います。どんな資格試験だってそういうことはありうるのですが、難関試験になればなるほどその割合は多いのかもしれません。

 

まがりなりに勉強して本試験の舞台に立った、それだけでも「すごい」ことなのかもしれませんね

 

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