半分野良猫な社労士の憂鬱

半分野良ネコみたいな企業勤務社労士の資格取得体験や日々のよもやま話をしたりするブログです。

私を前面に出さないでください

二人体制(同僚が主で私が副、もしくは付き添い)で先様と面談しているときによく起こりがちなのですが、同僚が「その件に関しては半野良が知識がありますのでおまかせください」と言ったりします。

 

実はこれが大迷惑なわけです。そう言われると先様の立場としてはどう思いますか?知識があるほうに今後話を聞こうとするでしょう。実際そうなっています。

 

これが何を意味するかというと、形式上は主担当は同僚なのですが実戦部隊が私ということになるわけです。すると私の仕事が増えます

 

私に知識があるのだとしても同僚→私→同僚→先様という手順を踏むのが妥当です。内部での話なわけですから。それが同僚・私←先様という、私が矢面に立って何かしなくてはならないことになってしまいます。

 

社員それぞれ共通知識もありますが専門分野もあります。それを活用するのはいいことでしょう。でもそれはあくまで内部の話にとどめておいて、また内部で質問したり勉強したりして自分も詳しくなる、そうすると知識の平準化がはかれます。

 

でも詳しい人を常に矢面に立たせて自分は後ろでのんびり、なんてことをすると、仕事の偏重が起き知識の平準化はいつまでたっても進みません。

 

私も好き好んで知識を得たわけではないわけです。ある時は経験から、ある時は命令で得てきたものです。それは仕事に役立ちますが、他人の代わりをするためだけに使われたくはないです

 

どうもうちの職場はそんなところがあります。そのくせ「この案件は知識のある〇〇さんがいいと思うよ」と私が言うと「やって勉強しろ」と言われるし。

 

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