独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

体験記その6「試験本番・午前の部」

寝不足でフラフラしてましたが、とりあえず試験会場へ。朝食は食う気になれなかったので缶コーヒーを腹にぶっこんで、開場30分前にはついておかないとと思い急ぎました。手元のお供は市販テキスト1冊です。

 

開場に着くとなんかもう人がいっぱいいます。みんないろんな本を手に最後の追い込みをかけていらっしゃいますが、どう見ても予備校でしょうか通信でしょうか、そういうテキストの方ばかり。しかも相当使い込まれています。市販テキスト見てる人はざっと見た感じでは、いませんでした。

ブックカバーをしてたから良かったようなものの冷や汗もんです。めっちゃ酷暑なのに冷や汗。そこらにいる人みんなが「超勉強して超できる人」に見えて、もしかして私のような冷やかしに近い素人が来てはいけない場所だったのか、そんな思いでいっぱいでした。

 

開場時間になって試験会場に入ると、たぶん普段の行いがモノを言ったのでしょうね。試験監督官様のど真ん前の席でした。思えば高校時代もよく席替えのくじ引きで教壇の前の席引いたなあ。

 

着席時間から試験開始まで30分もあるというのもこの時初めて知りました。ああ、頭からいろいろ抜けていく…早くしてくれ…とやきもきしているといよいよ選択式のスタートです。

 

…なんかすげえ難しい。問題集の模試より難しい何これ…

全体的にもうテンパリ気味なんですが、やはり、と言うか当然のように選択労一で最大級につまづきます。統計問題なんかわかんねえよ。

 

悩んでも仕方ないのでとりあえず最後までやり通し、労一を何回も見直します。知らない問題をあーでもないこーでもない、と。で、最後に1問、書き直しました。

 

お昼休み、メシ買いに行こうと会場を出ようとすると、前のほうから「あの問題(私が書き直した問題)って、答え○番だよな」「そうそう」って話が聞こえました。私が最初にマークしてて、消した番号でした。何かすげえ絶望感に襲われたのを覚えてます。

 

もう自信もへったくれもありません。たぶんダメだろうと。とっとと帰ろうかとも思いましたが、とりあえずメシを買おうと近くのコンビニへ…

 

超満員wwwみんな考えることは同じなのねwww

 

さんざん待たされた挙句商品棚に残っていたレーズンパンとコーヒーを腹に流し込み、タバコもまともに吸えないまま、午後の試験が始まります…(続く)