独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

独学勉強法(12)「忘却曲線に負けるな」

何回も言いますが、私のやった独学勉強法は市販テキストを頭から最後までひたすら読む、それがメインです。ノートにまとめもしませんしマーカーでラインも引きません。そこに載っている記述は小さな記述に至るまですでに完全にまとめられたものであるからです。赤い下敷き使って知識定着の確認すらしませんつーかあれ目が悪くなりそう。

 

テキストを3周もすれば読むスピードがだんだん上がってきます。と言うか上げていきましょう。その参考になるのが「忘却曲線」です。ほっときゃバンバン忘れていきますが、また復習繰り返せば落ち具合がゆるやかに、みたいなやつです間違ってたらごめんなさい。

 

何回も読んでいたらある程度読むのが早くなります。小説とかでもそうですよね。それをより一層早くしていきましょう。その時に気を付けることは、

・完全に理解しているところも一言一句飛ばさず読む。

・途中で戻ったり飛んだりしない。テキストの順番に読み進める。

・途中で「あれこれ何だっけ」と思ったらとりあえずフセン貼る。数字の表も一瞥でおしまい。そんなものはスキマ時間でじっくりやりゃあいい。

・読み続けるという行為を止めない。気分はマラソンランナー(喫煙給水ポイントは各自ご用意)

 

さすがに1000ページくらいあるシロモノをいきなり「3日で1周」は無理ですから徐々に早めていきます。忘れてるヒマなんてなくなってしまえ、とばかりに。

 

そして、早く読めるようになったら読み方を変えます。

例えば1日で1科目読めるとします。翌日は前日読んだ科目をさらっと読み(復習)そして今日読む科目を熟読(本習)最後に次の日読む科目をさらっと読み(予習)。労力が2倍になりますね。くわばらくわばら。

 

この「高速回転ブン回し」でとりあえずその本の中身を全部頭に叩き込む。独学の醍醐味と言えるかもしれません。

 

と言うかこんな不器用な勉強法しか分かんないの

 

さて、ブンブン読み回してばかりなのもアレなので次は問題集の使い方をやっていきます。