独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

FP2体験記(中)「社労士知識が役に立つような」

…立たないような。いちおう社労士受験ブログですのでそっちの観点からも書き進めます。ダブル受験する人も意外と多いみたいですしね。

 

FP試験にも社会保険や労働保険も問題として出るのですが、ごく一部と言えばごく一部。なじみのない利息計算や不動産とかの知識も頭に入れていかないといけません。とはいえ少しはアドバンテージがあると思ってたら、社労士試験から3ヶ月もたつとけっこう頭から抜けてます。

 

とっとと社労士試験の自己採点してとっととFPエントリーしてりゃよかったわ、と思いました。年何回もやってる試験ですもん。

幸いにも、勉強できる生活リズムはすぐ取り戻せて平日毎日2-3時間は勉強できました。ただ相変わらず晩酌はやめられません。

 

そうこうしているうちに正月が来ます。試験は1月の終わり。初詣に行って社労士・FP2合格を祈願してきました。ただ、正しい作法かどうか分かりませんが「合格できますように」とは願いませんでした。これは後日詳述する予定です。

 

勉強法は相変わらずと言うか、テキストを端から端まで徹底的に繰り返し読む、です。そのあたりは「独学勉強法」に書いてある通りです。ただちょっと問題集の使い方は違います。

社労士試験と違うのは計算機が使えることです。社労士試験でも計算問題っぽいのが稀に出ますけど(特に年金科目)、計算というより知識一発で解ける傾向があります。FPは特に実技はちゃんと計算しなきゃなんない。なので実技試験問題集は複数回やりました。コツを覚えるためです。

 

そしていよいよ試験日。

この時点でのスペックです。

・使用教材 市販テキスト1冊 実技試験問題集1冊

・のべ勉強時間 150時間

・テキスト通読数 5周 問題集実演数 2周

 

科目足切りはなく学科試験も4問択一ですけど2ヶ月でこのくらいしか勉強できず、今後の社労士試験はおろかFP2試験そのものすら大丈夫かなと思いながら本試験へと突入していきます。

 

<続く>