独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

主要な社労士市販テキストが出版

以前の記事で紹介した市販社労士テキストがだいたい出そろってきました。独学受験生にとってはいよいよ本格的に試験勉強を開始する頃合いだと思います。

 

テキスト選びに関しては「好き嫌い」でいいと思います。主要な内容はどこのテキストもおさえていますので。問題はこのテキストを使ってどう勉強していくかですが、やり方は様々です。私のやり方を紹介するとすれば、ブログ左側のカテゴリ「独学勉強法」を参照してください。先に言っときますが「読むだけ勉強法」です。

 

本試験まで10ヶ月くらいです。これを長いととるか短いととるかは人それぞれでしょうけど、意外とあっという間に過ぎていきます。ですので「まだ10ヶ月ある」とか「まだ半年ある」とか思って、「後で取り返せばいいや」と考えてしまうと、直前期に痛い目を見たり途中で投げ出してしまいます。

 

大切なのは初学者でもとっととテキスト読んで理解を深めていくことです。

 

初めての人は「何これ初めて聞く言葉だ」とか「よくわかんねえや」と思うかもしれませんが、当たり前です。何しろ初めてなんですからそれでいいんです。分からなくてもともかく読んでいけば、そのうち理解できる瞬間がやってきます。

 

個人的な感想ですが、どのテキストにしても1冊マスターできれば少なくとも「合格基準点」あたりまではたどりつけます。問題によっては基準点を超えることもできるでしょう。

 

社労士試験はその後が難しいのですが、まずは基礎を固めてその上で応用や一般対策に臨むことが大切と言えるでしょう。

 

むこう10ヶ月付き合うパートナーとして、一冊選んでみてください。

 

選ぶのに迷ったら個人的なお勧めはこれです。私はこれを基本書にして合格しましたので。

 

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