独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

体験記その13「災い転じて福なのか?」

5月に入った頃合いでも勉強ペースは変わらず必ず「たった一つのストレス解消・晩酌タイム」を入れて命の洗濯をしていたのですが、ある日勉強中に体調不良に襲われて、何とか勉強はこなしたもののその日は晩酌せずに寝ました。

 

私が晩酌せずに寝るのは年に一度あるかないかです。それも「インフルで高熱出した」とかそのレベル。

 

で、次の日の朝には軽快してましたのでお仕事にも行きましたが、その晩試しに晩酌せずに勉強続けてみました。すると、特に飲酒欲求もなく、その分脳が疲れたのか睡眠も問題なく…

 

晩酌いらないじゃん!

 

ということでこの日を境に晩酌が無くなり勉強時間が増加していきます。さすがに仕事でイライラすることがあった日は寝つきが悪いのですがその程度で、テキスト読みのペースも上げようかと思いましたが、ペースは一気に上げずに浮いた時間はいろいろ考えたり熟読に振り向けました。

 

このあたりでも相変わらず読むだけです。はじからはじまでとっくりと。

 

6月に入り一般的な受験生ですとそろそろ模試とか考え始めると思いますが、この年も模試なんか目もくれません。別に模試否定派ではなくてどちらかというと肯定派なのですが(そのあたりの話は別でやります)、地方住まいなので遠いし行くのに金かかるしだいたいテキスト更新情報以外は情報シャットアウト中ですのにいつあるかも知りません。

 

十年、やめられなかった(そもそもやめる気もなかった)晩酌ネットサーフィンタイムがこんなに簡単にやめられるとは思いもしませんでした。今年は昨年の1点差悪夢のせいで気合が違ったのですが、それでもかたくなに酒やめなかったのにねえ。

 

食生活から酒とツマミがなくなったので自然体重も減っていきます。周囲から「ガンか何かかもしれん」「糖尿病じゃねえか?」と言われることもありましたが、健診数値に問題はなし。いたって健康的なやせ方でありました。

 

と言うことで、寝るまで勉強モードに変化しました。生活リズムって変えられないようで、思いもしないことからガラッと変わってしまうことがあるんですね。

 

で、いよいよセミの声もちらほらし始め、決戦間近の7月に突入です。

 

<続く>