独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

体験記その12「速攻受験申込み」

半年近いブランクがありながら2月の頭に試験勉強を再開し、毎日平日でも少なくとも一日2時間は勉強時間を、少なくとも1時間半は晩酌時間を確保しながらテキストを読み進めていきます。

 

昨年やっているだけあって、1000ページくらいのテキストですが初回は熟読で1ヶ月近くじっくり時間かけて読んだものの、2週目からはスピードが増して2週間で読めるようになってきました。この「1周2週間」のペースを守りつつ、時々厚労省のHPで統計とか白書の概要を見たり、出版社サイトでこまめに更新情報を集めたりしていきました(このあたりはだいたい晩酌タイムの一部を使ってます)。

 

私の削れる時間というのはせいぜい「仕事時間」ですので、ここを効率化して少しでも早く帰宅できるようにして時間確保してました。

 

休みの日はけっこうオフ時間が多いのですが、こんな時に1日16時間とか勉強してると発狂しそうですのでせいぜい4-6時間くらいです。

 

なので一ヶ月にだいたいテキスト2周、90時間くらいのお勉強といったところでしょうか。それが4月頃の状態です。またこの年も問題集には触りもしてません。

 

あと、初挑戦の年と違ったのは試験のエントリーをかなり早めにしました。募集開始当日のエントリーです。前年は少しのんびり(と言うか受験そのものをためらってた)してましたが、この年はもう受けると決めてましたので写真も何もすでに3月末には用意してました。

(あと試験のエントリーを早めにやるメリットはまた後日別項目でお話します)。

 

この調子で行けば試験日までに勉強時間700時間は確保ができそうですが、5月に入ってから「とある突発的事態」が発生します。

 

<続く>