独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

独学勉強法(19)「国語の勉強」

独学勉強法として「は?」と思うかもしれませんが、実はけっこう大事です。もともと社労士試験に何で受験資格があるかと言うと、前提として「それなりの教養がある」という確認でもあるらしいのですが、このスマホ・パソコン時代、実は漢字が読めない書けないが意外とあるのです。

 

まあ、本試験で書く必要はどこにもないのですが、こと漢字に関しては「書ける=覚えてる」でもありますので。

 

くどいようですが私の勉強法では「ただひたすら読む」ですので、漢字はもちろん文法もある程度マスターしてないと頭に入り切りませんつーか理解ができなくなります。一番頭を悩ませるのが「または」「若しくは」「及び」「かつ」だと思います。これは用例を調べておきましょう(検索すればすぐ出てきます)。

 

あと、もし分かんない言葉が出てきたら意味を調べましょう。だいたい高卒程度の漢字だとは思いますが寡婦とか「宥恕」とか「外貌」とか、分かんないままそのままにしないように。

 

じゃあ今から現国の教科書引っ張り出してきて何とかなるかというと、何ともなりません。このあたりは慣れもあるでしょうし。

 

ただ、国語力って読むスピードに直結しますし理解にも直結します。試験勉強だけならまだしも、本試験でもそこはかなり重要です。国語は好きになりましょう。

 

普段から小説読むとか活字が好きな人は特に苦にもならないかもですが、国語が苦手な人は漢字辞典か平たい板をお供にして勉強に臨むか、漢字検定2級(全常用漢字)程度の勉強を短期集中的にやってみるのもいいかもしれません。受けなくてもいいからテキストだけでもやってみるとか。 

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そんな時間どこにもねえよって言われたらそれまでですけどね。