独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

試験に向けた準備(6)「8月に「ラストスパート」などできない」

3月になりました。残り半年ありません。みなさんそれぞれ計画を立てて日々勉強していることでしょう。

 

その上で、8月をラストスパートと考えている人がいるかもしれません。でも、だいたいの場合8月に満足のいくラストスパートなんかできません。

「好事魔多し」という言葉があります。直前期にはいろんなトラブルが発生します。なので「ラストスパート」は7月にかけるべきで、8月は「さらにスパートかけられたらラッキー」程度に考えておいた方がいいです。

 

まあ統計的に8月が魔の月というわけではないです。普段の月でも起こっているトラブルや体調変化が目立つようになるだけです。同じ出来事でも「あと1ヶ月ある」時点と「あと数日しかない」時点とではとらえ方が異なります。

 

例えば今仕事でトラブルが起こって3日勉強できないとします。痛くもかゆくもないですよね。これが盆過ぎだったらどう思います?そういうことです。

 

ただでさえ立てた勉強スケジュールというのはいろんなことで狂いがちですし、前倒しに狂うことは稀です。なので、7月末に本試験があるような感じで勉強を進めれば、8月に何が起こっても余裕で対処できます。

 

気持ちの問題なのかもしれませんね。8月はラストスパートができたらラッキー程度に思っておきましょう。

 

ただ、そうは言っても体調を崩すのは8月に多い気はします。ただでさえ夏バテで疲れてる時期にいろいろ無理して、いつもの月以上に時間と密度を投入して勉強してしまうわけですから。

 

なのでよりいっそう、7月までに勉強は完結させて、8月は「できるだけ忘れないためのメンテナンス」の位置づけにしておけば無理はありません。今から心がけておくとよいかもです。

 

夏風邪は引いちゃだめですよ。コロナのワクチンが間に合ってればいいですが、間に合っていないと病院行ったら「腫れもの扱い」です。もともとのコロナ対策もお忘れなく。

 

桜も咲いてないのに何言ってんだ、みたいな記事ですが、今だからこそのお話でした。こんな話7月にしてたらそれこそ「いまさら何言ってんだ」です。