独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

体験記その16「試験本番リベンジ・午前の部」

今年も見事試験監督官様のど真ん前という特等席を引き当てたわけですが、もう一つ特典がありました。

 

エアコンの吹き出し口から冷風直撃!

 

しかもなんか全開でガンガンかけてます。受験案内にしっかりと「空調の調節しないので注意しとけ」とは書いてますので注文のつけようもなく、かといって上着など持ってるわけもなく、めっちゃ寒いのですがただ耐えるのみ。まさか真夏に寒さでブルブル震えるとは。

 

寒くて監督官の話なんか頭に入らない。「パトラッシュ…ぼくはもう…疲れたよ…」なその時、係員さんが普通の強さにしてくれました。いち早く教室を涼しくしようという配慮だったのでしょうか。真夏にあやうく凍死するところだったわ。

 

そうこうありつつ無意味な沈黙の時間が過ぎ、リベンジ開始です。

 

割と労基・安衛法、労災保険法、雇用保険法は「確実に4点は確保できてる」レベルでぱっぱと突き進みました。問題は昨年「妖怪・科目足切りが潜んでいた労働一般常識です。しかもまた統計がいるじゃねえか…

 

…これどこかで見たぞ!いける、いけるぞ!社会一般常識もいける!これは今年はいただいた!

 

と、思って健康保険法に突入した時に凍りつきました。5問中2問は確実に分かります。1問は「たぶん…」、そして残り2問は「初見」です。今年はここにいたか「妖怪・科目足切り」!

じっくりとっくりやるため科目ごと後回しにして厚生年金、国民年金に進み、こちらもたぶん4点は確保できてます。

 

健康保険法に戻ります。「たぶん…」な問題はまぎらわしい選択肢が他にありましたが、自分を信じました。初見2問は間違って当然、常識的なセンで行くしかない!

 

そして去年の悪夢が頭をよぎります。書き直して科目足切り…だから今年は書き直さない!考え直さない!!もう自分の最初の判断を信じた!たぶん3点取れた!

 

いちおうバカみたいなマークミスをしていないか見直して、今年は自己採点をしてやろうと問題用紙に答えを書き写し、もう一度マークミスをしていないか見直した後マークを塗りなおして、しばし瞑想。

 

午前の選択試験が終了。とりあえずあらかじめ確認しておいた「合法的喫煙場所」までダッシュしてニコチン補給した後、今年はあらかじめ用意していた食事食べてしばし勉強し、残り時間を見計らってまた喫煙場所まで行ってコーヒー飲みながら2本吸い…

 

午後の択一試験へ突入です。