独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

社労士になってよかったこと

前置きしておくと私は一般企業の勤務社労士で、かつ人事労務の仕事をしてない、たまに何か聞かれるくらいで少なくとも対外的には公開してないし名刺にも載せてない(勤務社労士用名刺は作ってますけど使う機会はまずない)。ヘンな存在です。

 

そんな私にとって「社労士になって良かったこと」と言えば…何でしょう。

 

毎年高い登録料払っているから法改正とか勉強する気になるとかいうのはメリットなのか何なのかよく分かりませんし、社労士取ってるんだぜとか言ってもあんまり意味ないし、親戚のおばちゃんから「うちのダンナが死んだら遺族年金いくらもらえる?」とか聞かれるのもメリットじゃないし…

 

うーん…

 

何か聞かれたらそれなりにすぐ答えられるというのも今の時代「みんな持ってる手のひらサイズの薄い板」で事足りるし、勤務だから報酬取って何かできるわけじゃないし、税金が安くなるわけでもないし…

 

むー…

 

社内での評価か…別に頼まれて取ったわけじゃないから仕事ないし「えらいえらい」ということで資格手当は少しもらってますが登録料ですっ飛ぶどころか大幅赤字だし(今の担当職務考えると1円でも手当もらえるだけ有難い)。

 

んー…

 

官報に名前が載ったから墓石以外に何か長く残るものにいい意味合いで名前が残せた、というくらいなのかなあ…

 

私的には「あまり無い」という結論に至りましたw

 

じゃあ社労士登録すんなよって話になるんですが、でも勉強しなくなると将来本当に役立てたいときについていけなくなるしなあ…とりあえず「趣味(社保労務の勉強)が一つ増えた」ということにしてます。

 

みなさんはいろいろ夢や目標があると思うのでこんなことにはならないと思います。と言うか合格して登録した挙句この有様な私が、本当によく勉強続けられたなとつくづく。