独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

体験記その18「リベンジ後の滞空時間」

果たしてリベンジ達成がなったのか。とっとと帰宅して自己採点…と思いきや、精根尽き果ててそんな元気もなく数日がぼんやりと過ぎていきます。

 

たぶんネットで調べたら合格圏だの補正待ちを祈るだのそんな話もたくさんあったでしょう。でも、それすらも見る気にもなれません。それどころか「選択健保やっぱりやらかしたかも」とか「あの最後の択一労基の書き換えが合否に影響してるのでは」とか、そういう「妖怪・科目足切り」の見えない陰におびえて、怖くて自己採点できなくなりました。

 

基本的にチキンハートなんですね私。

 

そして時々見る昨年の選択労一1点差の悪夢。時々「択一労基3点!」の夢にすり替わります。もうトラウマになってるじゃねえかこれ!

 

皆さんはどうなんでしょう。試験が終わったらとっとと自己採点して、ダメっぽかったらとっとと試験勉強再開してるんでしょうか。試験から発表まで2ヶ月ちょいありますので、一日平均4時間の勉強としても240時間。このビハインドは大きいですよねえ。

 

でも自己採点できない。片隅に小さく「トイレ」と書かれた問題用紙は書棚の奥にしまわれたまま、いつしかセミの鳴き声も聞こえなくなり、秋になります。10月あたりにはもうどうでもよくなっていて、時々悪夢にうなされる以外は特に自己採点だの何だの意識せず時期もありました。けっきょく自己採点の踏ん切りがつかないせいでこの頃に発売になる新テキストも買わず。

 

今にして振り返った感想から言いますと、とっとと自己採点したほうがマシです。シュレーディンガーの猫って言葉があります。物理学の思考実験の名前で、どんな実験なのか興味のある人は調べてください。ただ、こと社労士試験においては箱を開ける前にもう猫の生死は決まってます。とっとと自己採点したほうがマシです。

 

…自己採点して補正待ちとかギリラインだったらそれはそれで毎夜うなされるんだろうなあ…

 

そんな「宙ぶらりん」な状態が続き、11月が近づくとになると「そろそろか」と思い出してだんだん変にあせると言うか、不安になってくるというか。何をどうあがいても11月第2週金曜日には合否発表はありますし、郵便で「何か」が送られてくるというのに。精神病むぞこんなことしてたら。

 

結局、自己採点も勉強もどちらもしないまま発表日を迎えます。

 

<続く>