独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

本試験の心得(20)「試験終了後の儀式」

長丁場の試験が終わった後、家に帰るまでにまだやることがあります。別に会場外で予備校関係者が配っている選択問題の模範解答と答え合わせしろとかそういうことではありません。

 

おみやげを買って帰りましょう。

 

誰に?当然あなたの試験勉強を陰ながら支え応援してくれた(かもしれない)皆様です。ご家族もそうですし、友人知人もそうです。勤めの方は職場の人もそうでしょう。勉強時間を確保するためにいろいろ配慮を求めたでしょうし、配慮してくれたかもしれません。陰ながら迷惑もかけたかもしれません。

 

試験の成果や手ごたえはともかくとして、菓子の一つでも配るのが心遣いというものだと思います。

 

試験場が県外で泊りだった人は旅行のノリでお土産選びやすいかもしれませんが、家の近くだった人は何買っていいか迷うかもしれません。それほど高いものでなくてもいいですから買って配っておいた方がいいです。

 

何事も感謝の心です。合否は自分次第ですが、本番に挑めたのはみんなのおかげ、という心配りです。

 

社労士という資格は、職場に絶対になくてはならない、絶対に取らないといけないというものではありません(事務所の跡継ぎは除きます)。どんな動機であれ、あくまで自分の都合で受験するものです。だからこそ、ありがとうの気持ちは忘れてはなりません。

 

合格した時はなおさらです。何か珍しいお菓子をお取り寄せするのも良いでしょう。