独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

昼からブッ倒れてしまった日

いつもに増して今週デスマーチでしたので疲労がたまっていたのか、そこに追い打ちをかけて休みにもかかわらず早朝から用事があってバタバタしていたせいか、昼飯食った後ぐったり寝てしまいました。珍しく雨の降らない休日だったのでいろいろやりたいことはあったのですが、体は正直ですね。休むときは休めと言ってくれます

 

軽く頭痛もするので天候不順もあっての疲労なんでしょうが、体調崩しやすい時期ですので皆様もお気を付けくださいませ。

 

そんなデスマーチの中、ほぼ名ばかりの社労士としてこそこそ活動している私ですが、世間話の中で知ってか知らずか労働社会保険諸法令の話題に巻き込まれる時があります。親戚が入院して医療費が高くって、とか、学生の子供が20歳になって年金保険料払わなくちゃいけない大変どうしよう、とかエトセトラ。

 

定年間近の人とかで、自分で調べるんでしょうか。高年齢雇用継続給付とか特別支給の年金とか話してくる人もいます。だいたい国の施策への文句も入ります。

 

そんな時にしれっと解説やアドバイスをすると私を社労士と知らない人は「何でそんなに詳しいの?」って聞いてきますので「新聞に書いてました」「紳士のたしなみです」かどちらかで答えてます。

 

よくよく考えてみると、まあ国民皆保険の国ですので誰かがだいたい何かの制度に加入しているわけで、最も身近な分野とも言えますから話題になるのも当然でしょう。多くの場合そこに「不満」が含まれているのがつらいところですが。

 

職場のお偉いさんとか総務さんとかからお呼びがかかる以外はそういう世間話程度のことしかできないので、だいたい最後は「(機構とか役所とか)に聞いたらいいですよ」で終わらせるんですが、ちょっとは世の中の役に立てているのかなと思うと、この資格取った意味があるかなとも思います。

 

ただ、内容によってはもう相談料取りたくなる時もありますが、勤務社労士ですのでできるはずもなく