独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

コロナ禍による本試験への影響

例年に比べかなりの異常事態ですので、すでに別項で述べたことも含めて推測されうる事態を考えてみます。本試験へのご参考になさってください。

 

検温措置による開場時間の繰り上げ

すでに試験センターからアナウンスされています。今年は9時ちょうど開場です。そして検温を実施しますので入場に時間がかかることが想定されます。当日の天候によっては酷暑や、そうでなくても蒸し暑さも予想されますので、入場待ちの間に熱中症にならないように対策が必要です。 

 ・本試験中の寒暖差

試験中も定期的に換気がなされる予定です。会場内は冷房がなされますが、外気の入れ替えと空調による寒暖差が想定されます。冷房は試験官が勝手に調整しますので、服装に注意が必要です。

 

感染リスクに伴う受験生の減少

これは別項でご説明いたしました。コロナ禍に伴いモチベーションの少ない受験生の受験回避率の上昇が想定されます。これが何を意味するかと言うと、平均点の上昇及び補正科目の減少です。そして平年並みの難易度であった場合は合格率はやや上昇が想定されます。

 

公共交通機関の間引き運転

試験会場までは公共交通機関の利用が原則ですが、天候やコロナ対策により公共交通機関の運休・間引き運転も想定されます。ダイヤ変更も考えられますので利用の際はご注意ください。

 

カゼ症状による受験拒否

顕著な発熱でなくても症状によってはコロナが疑われることがあり、現場の判断で受験の禁止がなされる場合もあります。ただの夏風邪でも試験が受けられない場合がありますので、心配であればPCR検査を受けるのも方法です(陽性ならそこでおしまいです)。また風邪薬は常備しておきましょう。

 ・ゴミ袋は必須

感染対策のため会場のゴミ箱はすべて使用禁止です。昼食などのゴミは全て持ち帰りとなりますので、購入する際はレジ袋も購入するか、自宅からビニール袋を持参するようしたほうが良いでしょう。

 

・マスク必須。フェイスシールド等は不可

これに関し特別措置はないようです。ワクチン接種の有無も問われていませんので、当日はマスクを着用しなくてはなりません。複数枚用意したほうが良さそうです。

 

以上、最近の情勢や試験センターのアナウンスから想定される事態や注意点をまとめてみました。ご参考になさってください。