独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

試験に向けた準備(26)「有休申請など根回しは万全に」

試験は日曜日です。日曜が休みの人はいいとして、事前の試験勉強、特に直前期は何を差し置いても最後の詰込みを行わないといけませんし(本当はそれ以前に完成されているのが理想ですが)、酷暑の中長丁場の本試験もかなり体力精神力を削ります。ヘロヘロですので翌日も休みたいくらいです。

 

ですので、お勤めの方はできるだけ早めから仕事の調整をしていきましょう。調整できるような裁量のある仕事じゃねえよという方は、進んで他人の有休取得をサポートしましょう。そして試験前後数日休んでも迷惑かけないように、かつ上司の承認と理解が得られるように事前の根回しが必要です。

 

特にお勤めでない人も、家族と同居している人は今の時期など比にならないくらい「勉強以外何も手につかなくなる」ことを覚えておいてください。今からご家族の受験に対する理解と応援を得るために、できることはしておきましょう。

 

ダンナさんだけでなくヨメさん、意外と主婦の受験生が多いと聞きます。子育て家事も大変でしょうが、普段からご主人の理解と協力を得られるよう「洗脳」しといてください。

 

そうでないと、何度も言うようですが合格した後白眼視されます。「アタシより社労士のほうが大切なのね」とあきれられないように。また自身も何の憂いもなく勉強できるように。

 

特にお勤めではない独居の方(学生とか)は何に気兼ねするわけでもないですから、スケジュール調整した後に試験の後になにか良いもの食ってやろうと画策でもしておいてください。

 

私の場合は前2日後1日の計3日の有休申請をすでに5月に済ませ、仕事に支障をきたさないことを確約し万全を期しました(それでも突発事態で1日吹き飛びましたが)。

 

有休申請はよほどの理由が無い限り時季変更権は発動しませんが、法的問題ではなく感情問題でもあります。社労士合格しようがしまいが退職するなら別にして、今後の職場での人間関係も考えておきましょう。