独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

事務指定講習体験記外伝「面接講習で出会った方々」

と言っても独学組だったので知り合いがいるはずもなく、別に誰かと知り合ったりしてたわけじゃないです。不特定多数と喫煙所でぼつぼつどうでもいい話をしたりした程度でした。と言うわけで、講義そのものではなくて受講生に関する総合的な感想です。

 

全体的に40代-50代が多い感じがしました。合格者に占めるおっさんもといミドルエイジの割合は確かに多いのですが、少なくともこの資格を目指すこの世代って人事労務に関する実務経験がありそうな気もしましたので意外でした。

 

なので会場を後ろから見ると頭髪がロマンスグレーや白や肌色の方の割合が比較的高いです。もちろん20-30代も負けず劣らず多いんですけどね。

 

60代と思しき人もいます。一瞬、公務員系の科目免除組かなとも思いました。もちろんそんな方って実務経験で即登録ができるのですが、何か一筋でやってきた人が総合的な手続き知識を知りたくて受講したのか何なのか。それとも本当に実務経験もなく第二の人生を前に一念発起?いろいろ考えさせられます。

 

予備校組はすでに知り合いなのでグループでいろいろ通信講座のこととか登録したらどうするとかの話しているようでした。夜も酒飲みに行ってたんじゃないかなあ。

 

バイタリティある人は休憩時間に隣近所に話しかけて人脈作っていたようですね。私はそこまでする気力も何もありません。グループワークの一つもあればもう少し違っていたのかもしれませんけどね。

 

あと明らかに昨晩飲み過ぎただろうという方が2日目あたりから散見されます。欠席即失格ですから皆さんはほどほどに。

 

あと、最終日の昼休憩時間にちょっとしたアクシデントが会場で起こりました。一緒にお手伝いしていただいた皆さまその節はお疲れさまでした

 

今年はeラーニング中心ですから人の繋がりとか好きな人にとってはつまんないかもしれませんね。登録後、各社労士会で存分に暴れまわってください