独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

悪魔と取引して答えを教えてもらうとしたら

試験前夜、あなたの前に突然悪魔が現れてこう言いました。

 

「お前の寿命を少しくれたら、明日の試験の答えを教えてやる。さあ、何年分の寿命を差し出す?

 

さて、あなたは社労士試験の答えと引き換えに悪魔に渡せる寿命は何年分でしょうか?前提としてあなたの残り寿命は分からないし、渡した瞬間寿命切れで死ぬかもしれません。少なすぎると全部教えてくれません。どうしますか?

 

と、言うことを少し本気で考えてしまうような「悪魔じみた意地悪い試験」の勉強に取り組まれていることと思います。

 

時々思うことなんですが、まあ頭の出来とか勉強法とかいろんな要素があるとは言え、個人的には社労士・行政書士あたりまでは努力で何とか合格レベルに行けるとは思います。ただそれ以上、司法書士や弁護士レベルになると私のおつむでは本当に「悪魔と取引でもしないと無理なんじゃねえか」と思うくらい難しそうです。

 

たまにそのレベルの士業さんで「人間が人間であることの何かを一つを無くしている」かのような人がいますが、悪魔と取引でもしたんじゃねえかと(笑)。

 

あなたなら社労士試験の答えを手に入れるために何年寿命を差し出せますか?という、ちょっとした頭の休憩のお話でした。

 

ちなみに私ならお断りします。なぜか。「もし私が悪魔ならどうするだろう」を考えるととても取引に応じられません。

 

もし私が悪魔なら対価の寿命を受け取った瞬間に「では答えを教えてやろうまずは選択だな13.7.20.11.8.16.2.7.8…次は択一だBABBCEDEBADDEBC…」と早口で一気にまくし立てて「ククク教えてやったぞではさらばだ」と言って、煙とともに消えるからです。

ひねくれてますね(笑)

 

まあ、ペーパーベースで渡してくれる優しい悪魔かもしれませんが、ちゃんと試験受けて合格できるレベルの知識は持っておかないと合格した後に苦労しますほんと。