独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

「極度の疲労のため1週間休みます」

って、職場で言ってみたいです。もちろん都知事さんを揶揄しているつもりはありません。そう思うほど今週も変な激務が続きます。変なというのは「それ無理だって。ぜってー無理だって」ってことを無理を承知で、という中身と言うか何と言うか。そんなんばっかりです。

 

で、やっぱり無理なので何なんだろうこの徒労感

 

そんな忙しい時に、職場で今年めでたくおっさんという名のステージに上がる40歳になる人から「介護保険料って給与明細にないけど引かれるの?いくら?」とか聞かれます。総務に聞け!と言いたくなりますが「健保に含まれます。標準報酬月額の1.8%です」と答えると「標準…何それ?」と。そこまで説明しはじめると長くなりますので「額面給与くらいです」と不正確もいいところの説明で終わらせてます。

 

たまに思うんですが、何も知らない人に何かを説明するって難しいですよね。別に労働社会保険諸法令に限らずですが、よく思います。また端折りすぎて多少不正確になっても「仕方ねえか」で終わらせることもあったり。まあ「だいたい説明すりゃいい話レベル」しか求められてないので、ならそれでいいかと。

 

なので「「失業」保険などと言うものはこの世に存在しません」とかいう無粋な発言もしません。相手が失業保険と言ったら失業保険と言ってあげます。雇用保険の失業等給付の中の求職者給付の中の基本手当つったって話がややこしくなるだけだし

 

忙しくなければ懇切丁寧図解入りでご説明申し上げるところですが、気持ちも時間も余裕がないのでそんな感じです。

 

と言うことで1週間くらい休みたいんですが、無理っぽいです。まあ毎晩ブログ書けている時点で私の疲労なんてたかが知れているんでしょうけどね。

 

持ってる力100%全部仕事に使ってたら死んでしまうわ