独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

独学勉強法(60)「勉強中の集中力を上げるためには」

と、いうタイトルにひかれてこのページを見た人たちはどれくらい集中して勉強できているのでしょう。1時間?30分?これより多い?少ない?

 

人間の集中力ってだいたい1時間、長くて90分くらいだそうです。考えてみれば学校の授業も1時限がそれくらいでしたよね。

 

以前紹介した「勉強の小休止は勉強で」は、目先を変える、つまり気分で脳の疲労をごまかしてより効率を上げる方法ですが、そもそもの脳の疲れには効きにくいです。

 

ではどうすればいいかと言うと「数分休む」が正解らしいです。休むと言っても「手のひらサイズの薄い板をつつく」とかそういうことではなく、目を閉じてただ5分休むとか情報シャットダウンすることが大切なようです。

 

そして勉強中休憩を入れるだけではなくて、そもそもの脳の疲れをためないことも大切です。1500m走ると考えます。500mずつインターバルを入れると楽ですが、前日筋肉痛になるくらい走ってたら、始める前に疲れています。それと同じです。

 

そのためには。もう「早く寝ろ」としか言えません。試験が近づくにつれてあせってついつい睡眠時間を削って勉強してしまいがちですが、早寝早起きで十分な睡眠時間をとるようにすれば、そもそも脳に変な疲れがたまりませんから勉強に集中しやすくなります。

 

疲れたら寝ろ、は直前期にはなかなか勇気がいりますが、効率を上げると思えばそういう生活習慣にしたほうがいいのでしょう。

 

あと、繰り返しになりますが「手のひらサイズの薄い板」は視界に入らないようにすることが大切です。

 

結論としては普通「3時間とか集中しっぱなしで勉強する」ように脳みそはできていないということです。とは言えたまにそんな人いますけどね。