独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

体験記外伝その12「朝から勉強した日が無い」

けっきょく合格まで2年を費やしたわけですが、どちらも2月勉強スタートで8月の本試験まで毎日勉強を続けていました。無論その間仕事の休日はあるわけです。で、予定のない日もあれば、試験前だと勉強のために予定を排除する日もあるわけです。

 

なのに、思い返せば朝から晩まで勉強をしたという日が1日もありません

 

だいたい朝はぐーたらしていて、昼飯食ってから勉強始めて、夕方5時くらいにいったん切り上げて散歩したり夕食食べたり風呂入ったり。そこから寝るまで勉強ですので長くて8時間くらいでしょうか。

 

時間の空き具合を考えると12時間くらい勉強できてもおかしくはないのですが、直前期でもそこまで勉強したことが無いです。特に午前中は勉強してないです。

 

試験日が近づけば近づくほどあせりがでてくるわけですが、私の場合午前中は何か集中できない時間帯なのでしょう。仕事でもあまり午前中に重要予定は入れないようしています(先様の都合などでなかなかそうはいきませんが)。

 

もともとほっとけば夜型になるタイプなのと、勉強の負荷に耐えられる限界というものを脳みそが判断するのでしょうか。

 

人によって集中できる時間帯は違うのかもしれません。特に夏だと暑くて明るい午後は苦手とかいう人もいるかもしれませんし、夜は眠くなるからダメという人もいるかもしれません。また朝一から深夜まで突貫勉強OKですという超人もいるかもしれません。

 

何がいいというわけではないですが、自分のエンジンのかかる時間帯というのも少し振り返ってみてもいいかもしれません。

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