独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

体験記外伝(13)「本当に何もしなかった2か月間」

試験が終わって心身ともにボロボロになり、1週間は何もせず過ごしました。9月になってから自己採点してみよう、合格ならそれでよし、不合格ならまたは補正待ちならもう勉強したくないから、よほど高得点で補正待ち以外はやめちまおうと思ってました。やめた先はFP1級を考えてました。

 

ところが、9月になっても自己採点ができないわけです。物理的にできないわけじゃないです。ネット環境はあるしいろんな予備校がネット上で模範解答を公開していることも知ってました。でもできない。はっきり言って結果を知るのが怖かったわけです。

 

と言うことで、けっきょく勉強も何もしないまま時間が過ぎていきます。試験勉強自体思い出すのも嫌だったのでテキストは旅行カバンの中に入れたまま出しもしませんでした。そしてFP1級に行くような気力もなく、ほんと淡々と時間が過ぎていきます

 

今思い返すと、何をやっているのか行動にメリットが見出せません。どうせ11月には結果が分かるわけですし、合格するにしても落ちているにしても社労士の勉強はしておくべきです(FP1でも社会保険は出ます)。また見切りをつけたきゃとっととFP1のテキストでも買うべきなんです。

 

…が、試験勉強の反動なのかどうにも気力がわきません。秋の夜長を何に使っていたかと言うとネットでニュース見て、あと中古で買った小説読んでました。

 

昼の仕事は何も変わらず、相変わらず理不尽な目に遭い続けていましたが家に帰ってからほんと「ぽかん」と時間が空いた感じでした。今まで勉強していた時間帯です。

 

2年連続「これ」です。もっとも初年度はそれほど強い気持ちで受けていなかったので「あー終わった終わった」程度でしたが、リベンジの年までこの有様でしたので、何だったんだろうと。

 

何度も言いますが、振り返るとすごいもったいない時間でした。合格したからよかったようなものの、いや合格したからこそこの2ヶ月も勉強して知識が落ちないようにしとかなきゃいけないところを何もしてなかったわけですから。

 

そのツケはいずれ巡ってきます。皆さんは結果がどうあれ「早く動いた」ほうがいいと思います。

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