独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

グループワークでの宿命

社労士の上位資格(と言っていいんでしょうか)である特定社労士を受験するためには、特別講習と呼ばれる講習を受けなければいけません。これは事務指定講習のような単なる「座学」だけではなく、実際にグループに分かれて議論を通じて問題の論点整理をしたり、申立書の作成練習を行います

 

いわゆる「グループワーク」ですね。お勤めの人で何かの研修の折にグループワークしたことがある人もいるでしょうし、そもそも学校の授業では頻繁に行われていたと思います。それこそ小学校のころから。

 

そのグループワークの場ではいろいろな役割が求められます。議事進行役、まとめ役、意見を言いたがる人、記録係、発表役。私個人は常にこういう場で「気配を消そう」とします。するのですが、多くの場合失敗します

 

私にとって理想のグループワークとは誰かが勝手に進行して周りから意見がたくさん出て、私は一つ二つ付け加えで意見を言うだけ。進行もまとめも発表もしたくありません

 

ですが多くの場合何になるかと言うと「議事進行役」か「まとめ・発表役」です。一番なりたくないものを自然とやらされるわけです。

 

パターンとしては2つ。一つは陰に隠れようとしているのを見透かされ引きずり出される場合(本来であれば引きずり出すタイプの人が議事進行やまとめ役に向いています)、もう一つがみんなが隠れようとしているので嫌になって自分からかきまぜざるをえない場合です。

 

で、ある時「そうだ、いの一番に記録係になればいいんだ」と思いやってみたことがありましたが、そのまま「まとめ・発表」へとつながりました

 

何かこういうのやらされる宿命でも背負っているんでしょうか。社労士取りたての頃の理研修でも同じ目に遭いました。ベテラン現役社労士ばっかりなんだから私のようなぺーぺーはほっといてくれと思ったんですが。

 

なのでグループワークと名のつくものは大嫌いです。議事進行でもまとめでも発表でもやれと言われればやりますが、やらせないでと常に願っています。静かに生きていきたいんです私

 

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