独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

失敗は次に生かせばいい

完璧な人間なんかいませんから誰でも失敗することはあると思います。私も解雇レベルの致命的な失敗はそうないものの、失敗の連続な気がしています。

 

ただそれを失敗のままにしてしまうと精神衛生上もよろしくありません。自尊心や自己肯定感がガンガン下がって、モチベーションもなくなります。だったら「次に生かせばいい経験」としてとらえるのがまだマシです。

 

人間に限らず生物は経験で学ぶ側面もありますので、一度失敗したことは脳に刻まれます。すると次同じ場面になった時にどう回避すべきか、どうすべきか考えます。それも学習です。

 

社労士試験で言えば、まあ一括りに言えば「不合格」が「失敗」なんでしょうけど、間違ったところはなぜ間違ったのか、勉強法に問題はなかったか、ならばどう勉強すべきだったかを考えることは次回につながります

 

むしろそれをせずに簡単に「運が悪かったなーあはは」で済ませてしまうと、精神衛生上は非常に楽なのですが同じ失敗を繰り返しかねません。そうすると失敗が「ただのひどい過去」でしかなくなります

 

次が無い人は別にして、だいたいの事象には「次がある」わけですから、来たるべき「次」に備えるのが失敗経験の活かし方なのでしょう。

 

と、言っても失敗は手ひどければ手ひどいほど立ち直るのに時間がかかります。反省点を考えることもできないくらい打ちひしがれることもあるでしょう。まあだいたいの場合時間が解決してくれますが。

 

忘れ去ったりトラウマにしてしまうよりは「次失敗しないためいま失敗したんだ」程度に考えるのが良さそうです。

 

まあ私自身はそこまで簡単に割り切ることがなかなか難しかったりしますけど、周囲を見ているとそう思います。

 

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