独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

戦慄の年末進行開始

なんだかんだ言って今年も残り一ヶ月となりました。師走です。例のごとく徐々に忙しさに拍車がかかっていますが、今年の仕事は今年のうちに、どころの騒ぎではなく、実はその中に来年の仕事も多く紛れ込んでいます。

 

誰の言葉だったか忘れましたが、「明日出来ることは明日やればいい」という言葉があります。救いのあるいい言葉だと思います。思いますが、残念ながらよくよく予定を見てみると1月がかなり忙しいことになっており、先取りできるものはさっさと終わらせて、せめて「平均的な仕事量」にしておきたいわけです。

 

でないと、ただでさえ日数が少なくて忙しい1月が超忙殺月になってしまいます。ということで「来年すればいいことを今年やる」ということになっています。

 

余裕ないですよ。ないですけど、しておかないと

 

先にやっとけば後が楽という考え方もできます。私のような半ば強迫観念じみた考えではなく、先に先に物事を片付けておけば余裕も生まれます。常日頃からそうあればいいんですけどね。

 

社労士受験生には年末進行なんてないかもしれません。試験はまだまだ先です。むしろ季節で言えばちょうど反対側にありますのでゆっくりしている人もいるかもしれません。

 

ただ何度も言うように今の一時間と試験前日の一時間は同じ一時間です。今先取りして勉強を頑張っておけば、先々楽にはなりませんが実にはなります。

 

将来に積み残すのではなく、ある程度は先取りして頑張っておいた方が何事もよさそうです。ただ先取りしすぎると今がしんどくなって嫌気がさします。それが「明日できることは明日やればいい」ということだと思います。全部未来に放り投げるな、ということです。

 

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