半分野良猫な社労士の憂鬱

半分野良ネコみたいな企業勤務社労士の資格取得体験や日々のよもやま話をしたりするブログです。

地獄の底から響いてくる声

朝一番の電話でこういう感じの電話があります。簡単に言うと同僚からの「今日気分が悪いから休む」という電話なんですが、もう本当にテンションゼロの死にそうな声で。

 

もっとも明るくハイトーンな声で「今日休みまーす。体調不良アハハハハ」と言われたらそれはそれで「ちょっと待てお前」という話にはなるんですが。

 

まあ人間ですし体調の一つや二つ崩して休むこともあるでしょう。特に今年は年始から病欠続発という事態でしたので。

 

ただ、問題はここで「報連相」ができるかどうかです。

 

病気で休むというのはただの連絡です。学校ならそれでいいでしょう。しかし仕事をしているわけですから突発病欠なら「その日の仕事」があるわけです。その日の予定について、これこれはこうしているから大丈夫、こういう時はこうしてくれ、この予定は相手がいるからキャンセルの連絡を頼むなどなど。これがないと困ったことになります。

 

まあ少しは社会人やってりゃそのくらいできて当然なのかもしれませんが、これをしない人がいます。結果出社した人が振り回されることもしばしば。まあ体調が悪いので頭回ってないだけかもしれませんが。

 

なので「そういう人」に対しては先回りして「何かしておくことはないか」を確認します。スケジュールにこんな予定が入っているが大丈夫か、誰か把握している人はいるかなど。

 

ちなみに私は休む時この手の話はします。当然かもしれませんけど。そのためには翌日のスケジュールは常に頭に入れておかないといけません。

 

ちなみにスマホには入れません。家に仕事持ち帰りたくないから

 

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