独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

大災害と社労士

東日本大震災からもう10年になりますか。何かあの日はやけに寒かったことを覚えてます。私自身は幸いこれといった被害はなかったのですが、なんかテレビ見てたらひっきりなしに鳴る緊急地震速報とACのCM、リアルタイムで映る津波原発の様子は異様を通り越した光景でした。もう10年になるかと思うと、早いようなそうでもないような。

 

後から知った話ですが、あの状況下でいろいろ不況になったり職失った人もいたりで雇用保険関連で特例がいろいろ出されて、その手続きに社労士が奔走したなんて聞いたことがあるような。コロナでも雇用調整助成金とかいろいろ特例がありますが、平時にはまだしも、有事にも重宝される資格なのかなとも思ったりします。

 

雇調金は平時ではあまりなじみのない制度らしく(むしろ特開金のほうがなじみがある)全国的に活用されたのは「リーマンショック」の時だそうです(注:東日本大震災でも特例が出たり活用されましたが、リーマンほど全国規模ではなかったようです)。12年くらい前ですね。なので最近登録開業した社労士さんはノウハウがあまりないようで、今回のコロナの雇用不安に際して当時活躍した社労士さんがノウハウ提供して「みんなで乗り切ろうぜ」とやったそうです。

 

聞きかじった話なので経緯など間違ってたらごめんなさい。要は「有事の社労士」ということを言いたいわけです。

 

そんな観点からも「その道の専門家として勉強せねば」と思いつつ、最近は勉強があまりできていない有様。災害は忘れた頃にやって来る。いろんな意味で備えておかねばです。

 

そのためにはまず自分が生き延びねば。この機会に避難とかいろいろ考えてみるのもいいかもしれません。避難袋にタバコ1カートンとようかん入れとくとか以外のことも。