独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

新年度・上納金の季節

新年度になり、社労士会の年会費納入の時期がやってまいりました。私は勤務等登録なので比較的お安めの年会費ですが、それでも「ヘタなパソコンなら買えるのではないか」というくらいの上納金組織に納めなくてはなりません。

 

さもなくば登録抹消。社労士からただの喫煙者になってしまいます。

 

以前体験記の最後の記事で書きましたが、この資格、独学というイバラの道を選べば合格までの費用は安く済みますが、登録から維持管理の費用がすごいかかります。まあすごいかかると言っても金の価値なんて人によって基準が違うので「それくらい安いもんだろ」と思うブルジョワジーもいるかもしれません。

 

開業して稼いでいる社労士先生は経費で落とせるからいいよなあ。特にこの資格でお金を稼いでいるわけではない私にとってはどでかい出費です。でも払ってないと代紋掲げることができませんから。

 

ステルス副業開業して赤字決算出して給与所得から控除してやろうかと思うこともたまにあります(ただそれなりに稼がないとメリットがないし、休みはゆっくり休みたいのでしない)。

 

ついでに参考図書のご案内も来ていましたので、面白そうなので何冊か買ってみました。そのうちの1冊。興味のある人はどうぞ。 

退職勧奨と雇用調整の超実務

退職勧奨と雇用調整の超実務

 

 別に今の職務(そもそも人事労務ではない)でこの知識が生きる場面などないのですが、何でこんなテーマの本を買うんでしょう。興味があるからとしか言いようがありません。

 

こんな感じで人事・労務管理を中心に本を買っては読んだりしてるのも上納金を払って代紋掲げているからにほかなりません。合格しただけで放置してたら勉強してない(考えもしない)と思います。

 

皆様がどんな動機でこの試験を受けるのかは人それぞれでしょうが(中には合格しないと命にかかわる人もいるかも)、合格した暁には登録までしてみてもいいかもしれません。ただの資格コレクターの人であっても。

 

ああ…またお金使ってしまった…唐揚げ弁当何個分だろう…