独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

社労士とダブルライセンスその4

今回は「えっ、そんな資格あったの」というマイナーな資格の中から、社労士と相性の良い資格をご紹介していきたいと思います。

 

・ねこ検定

一見社労士と縁もゆかりもなさそうですが、ネコ好きな顧問先には絶大な破壊力を発揮します。気ままなネコの習性を学べば、気ままな事業主の何気ない素振りから感情が読めるようになるかも。ただしネコアレルギーの人はご注意ください。

 

・着付け技能検定

スーツにネクタイでビシッと、が社労士のスタイルと思ってませんか?日本の正装には和服もあります。紋付き袴に限りません。着流しにはかまに無精ひげでも許されるのが和服。顧問の商人の「先生、お願いしやす」の一言は、まさに労働社会保険諸法令の用心棒。

 

・だしソムリエ

事務所に行くとコーヒーかお茶。もちろんその道を究め、ドリップコーヒーをお客様にお出しすることも良いことです。しかしながら、だしをあなどってはいけません。顧問先の社長さんがお茶と思って飲んだものが「至高のかつおだし」だった時の衝撃。もはや某美食漫画の世界です。無論飲食業の顧問社労士として活躍することもできるでしょう。

 

・西洋アンティーク鑑定検定

功成り名を遂げた古いタイプの事業主様はとにかく意味もなく骨董類を手元に置きたがります。それを「ほーこれはいいものですね」と適当にほめるとツッコミが入り困ったことに。そこで西洋アンティークに通暁していれば「こいつの目は本物だな」と信頼されることでしょう。

 

・境港妖怪検定

いよいよおふざけに磨きがかかってきたな、と思うあなたは甘い。妖怪は人間社会の縮図。何かが擬人化され、語り継がれ、しかもそこには意味がある。妖怪を知り尽くすことは人の世を知り尽くすも同義。その深い知識は洞察力につながります。妖怪は実在せず、かつ実在するものです。特に人の人生と深いつながりのある社労士にとって、水木レベルの知識は必須と言えるでしょう。

 

・麻雀初段

もはや社労士としてではなく、社会人として必須でしょう。麻雀と言うと「おっさん、たばこ、バクチ」を連想させますがそれは劇画が作り出した虚構のイメージ。親睦を深めつつ相手の知力・胆力・洞察力何より性格を測れる最強のボードゲームです。ぜひともこの機会にマスターしましょう。

 

いかがでしょう。資格とは奥深いもの、無駄なものが一切ないのです。

いろんなダブルライセンスの道を見出し、特色ある社労士を目指してください。