独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

試験に向けた準備(30)「最後もやっぱり神頼み」

信教の自由がありますのでどうしてもとは言いませんが、ちょっとした心の助けになるのがこの「神頼み」です。前にも言いましたが別に神でも仏でもイワシの頭でも21次元にいる至高の存在でも、信奉しているなら悪魔でも構わないでしょう。合格を祈願してみるのもいいのかもしれません。

 

そもそも宗教と言うものが紀元前からある理由の一つが「何が起こるか分からないものに対する不安」に精神的に対応するものだからです。天災地変、自己を含む人の死、災厄、病魔。そのような「如何ともしがたい事象」に対して現在および未来における平穏を祈る。洋の東西を問わずここが基本になっていると勝手に思ってたりします。

 

別に宗教社会学に精通しているわけではないし(学生時代受講はしましたが)、私自身は「初詣に寺や神社に行き、彼岸や盆に墓参りをし、クリスマスを祝う平均的日本人」なのでこの辺にしますが、社労士試験を受験してどんな問題が出て自分がどう答えられるか。合格するか不合格するか現時点で誰もわからないわけです。分からないものに対して不安を感じるのは当然のことで、それが少しでも取り除けるなら神頼みも一つの方法です。

 

ただ以前も言いましたように「俺様を合格させるように」という独善的かつ他力本願な願い事は精神的にもあまりよろしくないです。自分の勉強のモチベーションにつなげてかつ少し気持ちを落ち着けるなら「精一杯努力するのでその姿を見届けてください」が正しいです(これは他の願い事でも同じだそうです)。

 

祈った相手が何にしても、これなら「努力しよう」という気持ちになれるからです。ちなみに少したるみそうならだるまさんでも置けばいいです。

harfnora.hatenablog.com

 

合格の暁には「お礼参り」ができればいいですね。