独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

初春や「一年の計」の作り方

明けましておめでとうございます。2022年のスタートです。今年も社労士勉強や社労士界隈のお話をしていきたいと思います。

 

さて、今年の社労士試験はどんな内容になるのでしょうか。悪魔に魂売ってでも知りたいと思う人もいると思いますが、そんな非科学的なものに頼りたくないと思う人は日々勉強していると思います。正月だから少し手を抜いていいやと思っている人もいれば、逆にせっかくの正月休みだからとギア上げている人もいることでしょう。

 

年末に少し話をしましたが、一年の計を立てるにあたっては昨年一年を振り返ることから始まります。そして、当然受験生の皆さんが立てるべき計は「社労士試験合格」が目標になるわけです。

 

そこに向かってどう勉強していくか、何を心がけるかが一年の計となるのでしょうが、勉強の計画はズレていくものです。いい方向にズレるという話はあまり聞きません。だいたい悪い方向にズレます

 

その中でモチベーションを保つためには、やはり合格への強い思いが必要になります。なぜ社労士試験に挑戦するのか、合格したらどうしたいのか。まずはそこを含んでの「絶対合格」という目標を再確認するのが、「一年の計」の重要ポイントなのかもしれません。

 

神頼みも一つの方法です。が、別記事にも書きましたが「合格させてください」ではなく「合格するべく努力するので見ていてください」が正しい願い方です。前者は他力本願になってしまいます。

 

本試験までまだ9ヶ月近くあります。年頭にあたり心機一転勉強に力を入れれば「合格」は決して届かぬ夢ではないと思います。

 

受験生の皆様におかれましては今年一年勉学に励まれると共に、差し支えない程度で当ブログのご愛顧よろしくお願いいたします。

 

なお、この記事は12月初旬に書かれたものであり、またすでに2月中旬までの記事ストックがあります。寅年は先手必勝の年。何事も、先手先手で行きましょう

 

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