独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

試験に向けた準備(1)「神頼みのやり方」

私もそれほど信心深いわけじゃないですが、初詣と墓参りはやる典型的日本人です。やっぱ合格祈願の一つもしたくなります。

 

なもので、特に宗派や作法や何かに詳しいわけではないですし、信じる先はみんな違うと思います。神だったり仏だったり「21次元の狭間にいる至高の存在」だったり。信教は自由ですが「初詣にどう合格祈願したか」のお話。

 

まず、これを用意します。小さくていいです。 

高崎だるま かわいいだるま カラーだるま1号 赤
 

 だるまさんです。1号というと高さ11cmくらいですので手頃かもしれません。別にもっとでかくてもいいのですが自己責任で。

 

だるまさんをポッケやバッグに入れて一緒に初詣に行きます。別に初詣でなくても合格祈願の参拝でいいです。お寺だろうか神社だろうか。私は神社ですので二礼二拍手の後祈願し一礼します。

この時「合格できますように」「合格させてください」とは願いません。神様も忙しいです。なので「社労士試験受験します。合格できるよう全力で勉強しますので見守っていてください」とお願いしました。つまり「俺の生きざま見とけ!頑張りをご照覧ください」というわけです。

 

神様と約束したわけですから当然勉強を頑張らないといけないわけですが、その時役に立つのが、一緒に参拝しただるまさんです。

 

だるまさんの左目に目を入れます。すると「お前が何を祈願したか知ってるぞ。俺が見張ってやる」という感じになります。勉強の時、自分に向けて置いてみましょう。だらけてきたときに初心を思い出させてくれます。

 

試験の後、合格でも不合格でもだるまの目を入れて、お礼参りに行きましょう。合格できたのは見守っていてくれたおかげ、落ちたのは自分の努力が足りなかったからです。

(ちなみに神社でもお寺さんでもおフダみたいにだるまさんを受け入れてくれます)

 

ちなみに「だるまなんて古臭いのでヤダ」という人にはこんなのどうでしょう。

 

 

 

 神様仏様(もしくは21次元の狭間にいる何か)の代わりにあなたの勉強を見守ってもらいましょう。