独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

夢見る「社会保険労務ハンドブック」

以前「黒い鈍器」こと「社会保険労務六法」のご紹介をいたしましたが、もう1冊「たぶんだいたいの社労士が持っているかもしれない」というご本のお話をします。それが社会保険労務ハンドブック」です。

 

その名の通り労働社会保険関連の情報が(少し詰めが甘い部分もあるが)満載で、内容としてはそこらのテキストには負けません。私もちょっと記憶が怪しい時はこのハンドブックを参照しています。

 

何よりすごいところは、社会保険労務六法と違って誤って足に落としても骨折したりはしません。あくまで痛いだけです。

 

問題は「勉強するため」ではなくて「参照のため」ですのでほぼすべてが文章であり、かつ羅列です。ですから受験生の方が参考のために買うのはいいとして、これ一本で試験勉強してやろうと思うのは少し無理がある気がします。もっとも全部純粋に記憶出来たらある程度試験に太刀打ちできるでしょうが、それは画像記憶レベルです。

 

一般の人も買うことができますし、会社の総務部門で持っているところもあるやに聞いています。字が小さいので老眼の方は少しきついかもしれません。

 

ちなみに社労士登録している人が半強制的に読まされている「月刊社労士12月号」についてくる申込用紙を使えば1割引きくらいしてくれます。事務指定講習受講組はたしか教材にくっついてくるんじゃなかったかな(うろおぼえ)。

 

興味のある方は買ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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