独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

子供は宇宙人だと思う

普段生活していて子供に接する機会なんてないのですが正月だけは違います。のんびりしているところに親戚知人の子供がわらわらとやってきます。奴らの目当ては私ではなく、私が血のにじむ思いをして得た「諭吉」です。

 

最近のお子様って年齢にもよりますが最低「一葉」でないと納得しませんね。「英世」だと舌打ちされそうです。

 

それはそうとして、どうも子供というものが苦手です。何を考えているのかがよく分かりません。なのでよく職場とかで「子供は宇宙人」ということを言っています。そうすると「お前も宇宙人みたいなもんだから分かり合えるんじゃねえの?」となかなかひどいことを言われます。

 

みなさんこんな時どう返します?

 

私の答えは「宇宙人でも種族が違う」というものです。と言うか私も周囲からしたらいまいち何考えているか分からない存在なようです。

 

自分が子供のころは正月にお年玉もらえて当たり前で、それは子供の権利だと思っていましたがいざ大人になって「あげる側」になるとちょっと考えが変わってきますね。もらったらさっさとスマホで遊ぶんじゃなくて、せめて楽しませる芸の一つでもしろ、と思うのはやはり私も宇宙人なのでしょうか。

 

さてこの場合、芸の対価としてお年玉(金銭)をやる行為って労働基準法的にはどうなんでしょうか。

 

お子様に労働をさせるのは労働基準法原則禁止されています。「芸をさせるのは労働じゃないのか」という論点について、たぶん労働法を学んでいるだいたいの人が音速で答えを出せると思います。一瞬でも「えっ…」と思った人は勉強頑張ってください

 

しかし今や小学生でもスマホを持っているとは、世の中変われば変わるもんですねえ。

 

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