独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

体験記その11「リベンジ開始」

FP2試験が終わって節分を迎え、いよいよリベンジの2年目に入りました。用意した教材は市販テキスト。相変わらずTACです。 

みんなが欲しかった! 社労士の教科書 2021年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)

みんなが欲しかった! 社労士の教科書 2021年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)

  • 発売日: 2020/10/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

2分冊にできるのが気に入ったのと、まあまあ前回試験で合格ラインまでいけたので。

あと、同じ出版社の同じテキストにするのは、改正点は別にしてテキストの文章構成やレイアウト、雰囲気が変わらないのでいいかもしれません。よく「去年のテキストはだめだったので新しいのにする」というご意見もありますが、私は同じ方がやりやすいです。

 

で、初挑戦と違うところは2点。

まず、出版社HPへ行って改正・訂正点を全て調べて修正しました。この年はけっこうこまごまと途中改正があったので、この後も基準日まで常に最新状態にアップデートしていきます。 

あと一つは、FP2試験の余勢をかって最初から毎日勉強モードです。

 

そして心掛けたこと。ずいぶん頭から知識は抜けていましたが、残っているところもあります。どんなに簡単で「まだ覚えているよ」というところも、初挑戦の気持ちで「奥付以外は」全て読み込む。ただ読む。ひたすら読む。

 

時々去年の「選択労一足切り1点不合格」の悪夢を見ながら、今年はそんな目には遭わないぞ、という気持ちでした。一般対策は「独学勉強法」で紹介していますのでそちらをご参照ください。

 

そして思ったこと。満点を目指してやろうと。

この考えは実は賛否が分かれるところです。本当に満点狙うなら労働安全衛生法などの星の数ほどあるわけのわからない通達や何が出るか分からない労務管理やどマイナー統計までやらなきゃいけないので、試験範囲が3倍になります(興味のある人は「社労士試験」+「鶏卵大」や「パネル」で検索してみてください)。さすがにそれはおすすめできません。

 

ガチで満点は難しいですが、それくらいの気持ちで少なくとも市販テキストにある中身に苦手分野は作らない、テキストに書いてあることで間違わない、という気持ちで臨むことにしました。それまでは労災と徴収法が大嫌いでした。

 

さらに、たぶん本試験では自分の実力なんか100%発揮できないですし(無論対策はします。これはまた後日)。

 

全てを得意科目に。再び、読み込んで頭に叩き込んでいく作業が始まりました。見守ってくれるのは、だるまさんです。

 

<続く>