独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

独学勉強法(63)「勉強は毎日続けると積み重なる」

仕事柄いろいろ用件が舞い込んできてますので、TODOリストを活用してます。用件が終わったら線弾いて消すのですが、1件1件片づける(または先送りする)ので精一杯です。で、1週間が終わった時に必ず終了案件を見返します。ああ、よくもまあこれだけ用事があったもんだ、と。

 

勉強も似たようなものかもしれません。1日でやれることはたかが知れていますが、毎日やっていればある時ふと振り返ると、膨大な量の勉強量をこなしていることが実感できると思います。

 

私の場合は「ただ読むだけ勉強法」でしたが、テキストの章ごとに通過日付入れてました。周回ごとにそこに日付が増えていきますし、今週は、今月はと振り返って「これだけやれたんだな」と思うようにしてました。

 

徐々に読み込みのスピードが上がっていくのもそこで実感できますし、比較的読み込みが遅いポイントは「理解が難しいポイント」なんだということも分かります。基本テキストの種類によってはご親切にチェックボックスがあったり日付書くところもあったりします。

 

ここを何回やった、という機械的な目印ではなくて「思えば遠くへきたもんだ」的な、少しずつでも積み重なっているんだなという気持ちで振り返ってみると、少しは達成感を感じることができるかもしれません。

 

禁物なのは「これから先」を考えることです。まだこれだけやらなきゃいけないのかと思うと、やる気が失せます。足元のやるべきことを一つ一つでいいんです。確実に積み重なっていくんですから。

 

やれる人は一度、今までの勉強の軌跡を振り返ってみましょう

 

あとは試験日当日、それを思いっきりぶつけるだけです。