独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

独学勉強法(17)「スマホで勉強の是非」

今日びスマホでマンガ見たり本読んだりが当たり前の社会なわけでして、病院の待合室でも喜寿になんなんとしているご婦人ですらスマホでひ孫様とLINEなどをしてらっしゃいます。

 

スマホ取り上げられたら発狂してしまう人はかなりいるのではないかと勝手に思ったりします。

 

なのでスマホで勉強されている人も多いとは思いますが、個人的にちょっと気になって仕方のない話が、この「スマホで勉強の是非」なわけです。

 

けっこう前の話ですが、同じ文章を読んで覚えるにしても透過光(スマホやパソコンみたいに後ろから光当ててる)のと反射光(紙媒体のように光が当たって反射する)では、反射光媒体(紙の本とか)のほうが脳が記憶しやすい、というものです。

 

たしかけっこう「ほんまか?」と話題になった記憶があって、けっきょく真偽のほどはよく分かんない(まあ実験してたところはそれなりに有名どころだったとは思います)ですが、妙に自分の頭に残ってしまい、個人的には勉強は主に紙媒体でやってます。よく考えりゃ小説も紙媒体ばかり買ってます。

 

だからといって別に「今すぐその薄い板を叩き割れ」などと言うつもりもなく、また上記実験の差もそれほど大差でもなく、さらに言えば覚えやすい覚えにくいより「やるかやらないか」だとは思いますけどね。

 

ちなみに紙の本は何がいいかって、ものすごいスピードでペラペラとめくれるところでしょうか。それなりに読み込むと一瞬でかつ誤差数ページでお目当てのページを開くことができます。誤って落としても割れたり壊れたりしませんし。

 

という話を知人にすると「単にお前がアナログ人間だからだ」と言われます。別にスマホ一切使わないわけではないんですが。

 

興味のある人は「反射光 透過光 記憶」で検索するといろいろ出てきますのでどうぞ。何が正しいのかは、けっきょくよく分かりません、という玉虫色でこのお話はおしまい。当たるも八卦当たらぬも八卦