独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

社労士とダブルライセンスその2

社労士と相性のいい資格は何か。今回は「社労士試験の受験資格となる国家資格」から探してみたいと思います。

 

・1級総合無線通信士

近年、通信技術の進化で取得者が少なくなっていますが、無線の全てを取り仕切る資格です。モールス信号で労基法を打電してみたりできるようになると他の社労士からも一目置かれる存在になるでしょう。

 

・1級建築士

やはり開業の暁には事務所は自分でデザインしたいもの。一級建築士をお持ちであれば自分の事務所をスタイリッシュかつ機能的かつ自分好みに設計することなどお手の物。見た目はいいけれど意外と使いづらい事務所だな、ということがなくなるでしょう。

 

情報処理技術者

とにかく様々な種類があってよく分からんのですが、取ったコースによっては社労士向けのシステム開発による副収入が得られるでしょう。「社労士が作った社労士ソフト」といううたい文句が使えます。あとは営業しだい。

 

・原子炉主任技術者

社労士と何の関係があるの?と思う方もいると思います。しかし、危険と隣り合わせの職場の必置資格です。ブラック職場にしないために労務管理関係の知識は役に立ちます。職場環境のメルトダウンを防ぎましょう。

 

・核燃料取扱主任者

より危険なものに魅力を感じる方向けの資格です。一つ扱いを間違えれば痛みも感じず即死という危険な物を扱うことに慣れている人は、かんしゃく玉のような危険な顧問先をも手玉にとれるということでもあります。顧問先の事業主が臨界に達してもめったに死にはしません。より大胆かつ精密な社労士業務ができるでしょう。

 

・特級ボイラー技士

社労士としてヘマをやると顧問先や行政をカンカンに怒らせることもあります。そんな時にボイラー技士を所持していれば、いともたやすく怒りの圧を上下させることができるはずです。営業力に自信のない人向け。

 

・各級海技士

海技免状と言われる海の資格です。陸を離れ海に出ればそこは日常の常識が通用しません。船長には裁判権すらあります。海の世界をブラック職場にしないために、船長に取り入って労務管理をしてみてはいかがでしょうか。真っ黒に焼けた肌たくましい肉体は陸に戻っても顧問先のマダム達の信頼をぐっと引き寄せること必定。

 

いかがでしょう。どちらを先に取るかはあなた次第です。