独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

試験に向けた準備(40)「最後は覚悟を決める」

腹をくくる、というやつです。試験最直前になるともはやじたばたしても始まりません。時間は戻ってこないし本試験開始までの時間は容赦なく迫ってきます。もはや自分の持っている全てをぶつけるしかありません。

 

泣いても笑っても今持っている力が自分の武器です。それがどんなに「今にして思えば頼りなかろうが」それで戦うしかありませんし、うまく行けば合格にたどりつけるかもしれません。もうやるしかない、と前を向くこと。それがないと最後の最後、「ほんの少しの幸運」を呼び込むこともないでしょう。

 

もっと勉強するんだった、と嘆く人が多いと思います。1年で2000時間勉強した人ですらそう思います。でも、嘆いて時間が戻って来るならもう目ん玉しわしわになるまで涙流して嘆くことをお勧めしますが、何をしても無理な以上、覚悟を決めて挑むしかないのでしょう。

 

今持っている自分の100%をいかに100%ぶつけることができるか。その考え方はこのブログでいろいろお話をしてきましたが、とにもかくにもネガティブにならないことです。1問目で解けない問題が出ても、見たことのない問題が出ても、解けるところは取りこぼさない。そのためには前を向いていないとうっかりミスをします。

 

どれだけ勉強してきたかは人によって違います。そして、どれほど勉強すれば合格できるかは断言すらできません。可能性は変わるでしょうがゼロということはありません

 

自分の持っているすべての力を本試験に叩き込む。その覚悟を決めて、試験に臨みましょう。