独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれやよもやま話をしたりするブログです。

補正待ちのストレス感

とりあえず試験問題をやってみて、結果として選択では補正待ち(厚年)択一では基準点次第(43点)という結果になった私ですが、本来ならすでに過去合格し登録している現役社労士ですので別に補正になろうがなるまいが痛痒も感じないはずです。

 

そのはずなのに妙にこの「滞空時間」は嫌です。結果として落ちてたらなんか「社労士なのに」という自己嫌悪になりそうですし、受かっていたら「いちおう社労士だから」と安堵できますし。でもそれがどっちか分からないし。

 

受験に関しては部外者の私がこの有様ですから、ガチで合格かどうかがかかっている現役受験生補正待ちの方のストレスやいかばかりか、心中お察しします。記事では「気にせず勉強するべき」とは言っていますが、なかなか手につかない気持ちもまた少しは分かるつもりです。

 

実際受験した時は自己採点する度胸がなくて補正待ちのドキドキも何もなかったのですが、嫌なもんですねこの感じ。祈りたくなるのも分かります

 

補正待ちの皆さんはこのストレスをどうしているのでしょう。たぶん私の50倍はあると思います。いろんなところで分析やってますので一縷の望みを補強したりしているのでしょうか。

 

そういう意味では私の合格基準一点読みが救いになっているのか、それともさらなるストレッサーになっているかは、どうなんでしょう。あくまで個人の感想ですのであまり悪い方に気にしないでくださいね(と言うかこの基準だと私は落ちる)。

 

いずれにしろ秋も深まった頃まで結果は分かりません。ドキドキストレスの日々は続きます(それでなくてもコロナで変なストレスがかかる)が、何か発散する方法や楽しみを見つけてみると少しは気が晴れるかもしれません。

 

ストレス発散の話はどこかでしたような

 

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