独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

ボーナス?賞与?一時金?期末手当?

なんかいろいろ呼び名がありますが、これらはざっくり言うと同じものです。もらえる人ももらえない人も、何それおいしいの?という人もいるかもしれません。

 

賃金として考える場合に「3ヶ月を超える期間毎にもらえるもの」かそうでないかでいろいろ扱いが変わってくるのは勉強するにしたがって分かってくると思いますが、今回はそんな堅苦しい話ではないです。と言うかこのブログはあんまりそんな話をしません。

 

みなさんの勤め先では呼び名はどれでしょうね。労働社会保険諸法令では「賞与」と言う呼び方ですから賞与ってところが多いでしょうか。俗称でボーナスと呼ぶ感じですかね。期末手当って言うと公務員的なところが多いかもしれません。

 

前の職場で労働組合の役員やってた人は「労働の対価を「賞を与える」と呼ぶとは何事だ!一時金と呼べ一時金と!」とえらく賞与という言い方に反感を感じている様子だったのを覚えてます。なるほどそんな理屈もあるのかと思ったことでした。

 

個人的には呼び名がどうあれもらえるものがお金であることに違いはないし、金には色はついてませんからそれでいいじゃねえかと思うんですけどね。

 

で、金額が大きければ大きいほど天引きされてる社会保険料に文句言う人が多いです。昔の人ほど文句言うのは「賞与にかかる社会保険料が極端に少なかった時代」を覚えているからですね。2002年までは特別保険料と言って天引きされる社会保険料のパーセンテージがずっと低かったんです。なのでこれを経験している層は40代以降でしょうか。

 

まあその分将来の年金額が少し上がるから我慢しましょうよ、と言っても人間目先の金が気になるものです。

 

ちなみに私にもボーナスは少しですが出るには出ました。使い道は全力で貯金でございます。消費喚起に協力しようという気は全くございません。そんなことは小金持ちの方に任せます。

 

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