独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

独学勉強法(93)「寝ずに勉強するとどうなるか」

起きて活動しているとそのうち眠たくなるのが人間の脳というやつですが、それにムチ打って眠気をありとあらゆる方法で取り除き勉強を続けるとどうなるんでしょうか

 

私自身が徹夜で勉強をした経験はそれほど多くはありません。何かの折に少し話をしたように学生時代の試験前日くらいのものです。それでも単に「夜寝てない」というだけで、試験が終わって帰宅したら寝てますから24時間のどこかでは寝てます

 

学生時代徹夜でマージャンしたり酒飲んだりしたこともありますが、朝になるとお開きになって寝てますのでこれも少し参考データになりません。

 

完全に徹夜、つまり24時間以上不眠状態で勉強に取り組んだのは後にも先にもただ一度。大学の卒業論文の追い込みの時です。締め切り1週間前でまだ50%の出来という絶体絶命のピンチを迎えたこの時に、1週間睡眠時間を削りに削り完成にこぎつけています。

 

その結果何が起こったか。人って面白いですね。個人差はあると思いますが、不眠が36時間を超えたあたりで記憶は薄れ、思考力は奪われ、脳と手元が別々のことをし始めます。さらに度が過ぎると視界がゆがんだり、幻覚が見えます(なんか部屋の中を黒いものが走ってた)。

 

あと、50時間くらい寝てないと自然と倒れるようにできています。ああ眠い意識が…とか思うヒマはありません。強制シャットダウンです。

 

疲労回復のため栄養ドリンクを1日10本(注:用法用量は守りましょう)飲んでました。何とか論文はできて、いちおう辻褄のあう内容になってたせいか高評価ではありましたが、書いた本人はいまいち理解してません

 

このことから、徹夜や寝不足で何かをするのはあまり効率がいいものではなさそうです。

 

ちなみに最近知りましたが、疲労というものはドリンクや薬で回復するものではないそうです。あくまで疲労を感じにくくする」だけで疲労疲労として残るそうです。ですのでゆっくり寝て、脳をリラックスさせることが大切なのだそうです。

 

徹夜勉強はほどほどに。と言うかやめといたほうがいいです

 

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