独学で社労士試験受けてみて落ちたり受かったり

半分野良ネコみたいな社労士が独学受験のあれこれや日々のよもやま話をしたりするブログです。

独学勉強法(98)「ノートを作る勉強法」

テキストを読みつつ、要点をノートに書いて覚えていく方法です。私の勉強法は「読んで全部覚える勉強法」ですのでノートなど必要ではないのですが、それはあくまで私のやり方ですので、今回はこのノートに書く勉強法の是非について考えてみたいと思います。

 

ノートに書くと言っても写経のように全文書き写すわけではありません。テキストから要点をまとめていく勉強法です。これは制度や法律の理解につながります。また「理解してまとめてみよう」という行為は記憶の定着にも役立ちます。自分なりのテキストを作るのと同義ですから。

 

反面、要点をまとめていく力、つまりある程度そこに書かれてあることを理解しつつ進めるわけですからスピードは落ちます。読んで、理解して、まとめて、書いて、そして覚えるわけですからステップが5つくらいあるわけですね。と言うことはノート作りに相当な時間がかかるということです。

 

ですから勉強のスタート時期から一定期間余裕がある場合にこの「ノートを作る」作業が効果的になってくると言えます。試験3か月前からノート作り始めても間に合いません

 

そして上手なまとめ方、ノートの作り方についてですが、これに関しては私はコメントができません。全部読んで全部覚えて理解してその上で要約して(要約は苦手ですが)ノート作れと言われたら作れなくはないのですが、それができる段階になると内容覚えてますのでノート作る必要が無くなっているわけです

 

つまり勉強の途中段階でノート作る方法を、私はこの人生の中で体得していません。ですから全文読破高速回転暗記などという非効率なやり方をしているわけです。

 

じっくり理解から入りたい方は「上手なノートの作り方」で検索してみてもいいと思います。実際そのように勉強されている方は、多くいらっしゃいますから。

 

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